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定年顛末記

定年顛末記

肺炎球菌の予防接種しました 2014/12/31

5年に1度接種しなければならないそうです。ようは、65歳以上になると見た目は元気なようでいても免疫機能が低下し始めていて感染症にかかりやすくなっているということのようです。
なお、私が通院している内科医院は、事前に予約して接種できるまで1週間以上かかるとのことでした。
fig_02.jpg
http://otona-haienkyukin.jp/より

体力の過信は禁物!? 2014/12/07

発電機
フェンスの柱を立てる穴をあけようと、削孔機の電源用の50kg近い発電機を車に上げ下ろししたせいか、右ひざを痛めました。寝てても痛いので外科に。幸い圧迫骨折ではなく、筋を痛めたようです。私は何をやっているんでしょうね?
ついでに、インフルエンザワクチン注射しました。外科でもできるんですね!
肺炎球菌の予防接種も盛んにPRしてますが、どうなんでしょうか?

時間は、過ごすもの?! 2014/11/10

 リタイヤ後の時間は、「使うものではなく過ごすもの」ということを誰かがいっていたのですが頷けるところが。4月に完全に職から離れて、この時間を何に使っていこうかとばかり考えていました。
 使おうと思うと効率性や期限を区切ったりと現役時代の発想に。 雪が降るまでに、この作業で「過ごそう」というような発想になるともっとゆったりとなるのかもしれない。
 以前から作ってみたかったウッドデッキにでも挑戦してみようとも。
wooddeck木の情報発信基地
特にあこがれは、ここのハードデッキで、車いす用のスロープの部材も出したようなので将来のわが身も考えて。

体を動かすのが一番?! 2014/10/31

 だらだらしていると、体力が落ちる、体重が増える、やる気が失せるなどで、体調も戻ってきつつあることもあり、かねてから計画していた犬走りの土間コンクリートの表面の劣化したコンクリートの切削に取り掛かる。
 以前から手を付けていたのですが、作業効率と粉塵対策に悩んでいました。で、見つけたのがディスクグラインダー用の防塵吸引カバー。
Electricgrinder.jpg
 最初は、ダイレクトに乾湿両用集塵機(10年以上前に購入したもの)に接続してみましたが、ものの5分もしないうちにフィルターの目詰まりを起こすので作業は遅々として進まず。集塵機の前にペール缶と塩ビパイプで、サイクロン式の1次集塵装置を自作して取り付ければと大まかな図面をかいて必要な材料を見積もっているうちにふと思いついた。「私が考えることぐらい製品化されているのでは」と早速Webで検索。本格的なものもあるが、価格的に手がでない、それで見つけたのがこれです。
OneidaAirsys.jpg
 切削ディスクもコンクリート研削用の980円のもので作業性が良く、摩耗が少なく使い勝手が良い。
sessakusagyouall.jpg
 基礎とかの修繕は、業者にお願いしましたが土間とかのクラックは耐震上は問題がないということで、DIYで。手順としては、この後高圧洗浄して、クラック部分をV字にカットして樹脂系モルタルで補修。最後は、塗装を予定しています。結構、気の長い話になりそうです。

きどころ寝して風邪をひきました 2014/10/25

きどころ寝(木所寝、着所寝というそうです。)、てっきり仙台弁だと思っていたらいくつかの県で使われているということです。いわゆる、うたた寝のことです。
 2週間ほど前、昼食の後でうたた寝したのがどうも災いして風邪をひいたようで、それがもとで歯肉炎になり身の置き所のない状態が昨日あたりまで続いていました。
 老齢基礎年金が出る歳になると、免疫力も低下するんでしょうか?!
囲炉裏の着座名称 出所:Wikipedia 作者:Fg2さん
木所寝の話に戻りますが、囲炉裏の木尻でうたた寝をすることと思い違いをしていました。

Kindle Paperwhite買いました 2014/08/14

 本は、ほとんどが文庫か新書版しか買わないこともあり、歳とともに衰える視力にはこの文字の大きさがつらくなってきて(ちなみに、PCの画面は125%拡大表示)Kindle Paperwhiteを買ってしまいました。多機能の機種もありますが、紙に近い感覚で読めるPaperwhiteを選択しました。
Kindle Paperwhite
 購入したもう一つの理由が、終活。先日、テレビで放映されていましたが、博物館に動物の剥製の寄贈の問い合わせが増えているとのこと。背景には、飾り物、贈答品としての流行廃れと所有者が故人となり引き継ぐ親族が住宅事情等で持て余していることなどがあるといいます。
 図書館などにも故人の蔵書を寄贈したいという問い合わせが増えているということも聞きました。本は、まとまると重量があり整理、持ち運びするにもそれなりの力仕事になります。
 そんな訳で、電子化されていないものは致し方ないが、基本、本はデジタルブックをということに。最後を迎えたその時には、Kindle Paperwhiteを1台処分するだけという算段はいかがでしょう。

はたまた誤算 2014/08/03

 退職後は、金はなくとも有り余る時間を思い、あれもやりたいこれもやりたいと算段していましたが誤算でした。金もない時間もないというのが現状です。
 長年の習慣というものは、なかなか変え難いもので起床時刻もその後の作業もほぼ現役時代のままです。
 で、有り余るはずの時間は先に定年退職した連れ合いのスケジュールしだいということで、諸々の雑用で1日が終わってしまうこともしばしばです。
 震災で大規模半壊の被害を受け、自宅と擁壁の修繕工事が昨年6月にやっと終わりましたが、その片付けすらなかなか手つかずというのが現実です。(つづく)

気がつけばまたまた退職 2014/07/31

 第二の職場も3月31日に退職しました。この間4年もご無沙汰していたことを書いていて気づきました。
 この5月には満65歳を迎え、年金の手続きも4月中に完了したので6月15日から満額支払われるものと思っていましたが、これが甘かったです。
 結局のところ、4月から7月にまで勤めていたときの給与分が収入減にも関わらず、従来の支出は変わらず、新たに市県民税や国民健康保険料といったものが。これらは前年の所得で算出されるのですネ。
 8月15日には、満額支払われるのでしょうか?

気がつけば退職 2010/04/10

 3月31日で退職しました。
 前日の終業時まで、スケジュールが詰まっていて定年退職の実感がなかなか持てないままに当日を迎えました。
 当日も、お世話になった方々への挨拶もままならない状況でした。
こんなご時世にも関わらず、再就職ができ4月1日から勤務しています。
 36年間本当にお騒がせいたしました。無事務め終えることができましたのも、ご支援いただいた皆様のおかげと深く感謝申しあげます。

シニア渋滞 2008/08/28

 平日、日中、道路工事でもないのにちょっとした渋滞に出会うことが多くなった気がしませんか?
 大名行列の先頭をみると、大概はシニアドライバーだったりシニアのカップルである。安全運転なのか我が道を行くなのか、流れに乗らないのである。これが追い越し車線だったりすると巻き込まれたドライバーのイライラは、さらにつのる。
 あるとき、シニアのカップルとおぼしき車の後ろについたとき気づいたのは
 流れに乗らない
 スピードが一定でない
 脇見が多い
 同乗者と話すとき相手に顔が向く
と安全運転に?がつくような行為が見られた。
 これからの高齢化社会では、当たり前の光景になるのかもしれないが事故が起きたときにはどんな言い訳も通らないと自戒の念を強くした次第。
 ところで、助手席にすわっている相方のみなさん、「そこで曲がれば近道だったのに。」とか「あの店だったのに通りすぎてしまったじゃないの。」と通りすぎてしまってから言われるとドライバーは、ムカッときます。ナビゲートは早めに!

退職後の趣味は写真撮影? 2008/08/18

 退職後の趣味として、写真撮影を選択する人が多いらしい。某家電量販店の売り上げの3割は、他の売り場から見れば閑散としているカメラ売り場からといわれている。趣味には金を惜しまないということのようで、客単価が高いようだ。
 ひるがえって、我が身はというと絵心や書の素養があるわけでなし、かといって60過ぎてからの手習いでは人様に見せられるようになるには、何年かかることやら。その前に一から手ほどきを受けるにはプライドが許さない?
 写真なら一応形になって、家族にも人様にも見せられるというものである。デジカメならカラー写真もプリンタで自由自在、学生時代に暗室(死語?)にこもってモノクロフィルムを現像、引き延ばしと四苦八苦した身からすれば何と表現力が豊かになったことか。
 持ってるカメラも、「ニコンのD300ですね」とか「ニッコールの105ミリですか」と聞かれれば自尊心もくすぐられるというものである。
 かくして、退職後のシニアの趣味は選択されるのである。

おっさん化炭素 2008/08/04

 地球温暖化に関係するかどうかは定かではないが、何年か前に2000年12月に休刊(廃刊)となった科学朝日(休刊時名称「サイアス」)のコラムでであった言葉である。
 コラムの具体的な内容は覚えていないが、おじさんは加齢とともにおばさんになるとかいうものであったと思う。
 ところで、コラムの内容を知ろうとしてインターネットで検索したところブログに「科学朝日」のバックナンバー「科学朝日 2604年12月1日号を読む」なる記事を発見する。
 「(前略)2000年12月に休刊(廃刊)となった科学朝日(休刊時名称「サイアス」)のバックナンバーである。2604年、という表記だけ見れば、今から600年ほど先の未来となるが、これは西暦表記でなく、いわゆる皇紀表記であり、皇紀2604年とはつまり昭和19年、西暦でいえば1944年にあたる。まさに、戦時中に発行されたものである。・・・・・」
 云々と続くその中に栄養剤の広告にふれた部分で男性用の「エナルモン」と女性用の「オバホルモン」なるものが紹介されている。
 まもなく終戦の日(これも時代とともに変わってきた。日本が占領下にあった1951年ごろまでの新聞紙上では、9月2日を降伏の日や降伏記念日と呼んでいた。現在、日本では、玉音放送が行なわれた8月15日を一般に終戦記念日(しゅうせんきねんび)あるいは終戦の日としている。(出典:Wikipedia))時代を経て似たような言葉に出会うものである。
 ちなみに、ジローズの「戦争を知らない子供たち」を歌った世代は我々である。

ペットとシニア 2008/08/01

 定年と直接的な関わりはないが、この先の年齢を考えてしまうのはペットを飼うときである。
 特に犬は15歳位まで生きるわけで、その時の自分の年齢を考えると老老介護を覚悟する必要がある。
 ペットの中でも犬は、寝たきり、おむつ換え等人間と同様の手がかかるといわれている。
 ゴールデンリトリーバーのような体重が20kgを超す大型の犬種は、選択枝からはずれてしまう。
 また、定年後は旅行も大いに楽しみたいという方もペットは無理かもしれない。
 かれこれ思い悩んだ末、2年前にキャバリアキングチャールズスパニエルを我が家に迎えた。

太陽光発電システム設置顛末 目論見は当たったのか 2008/07/13

4月から6月までの状況は、次の表のとおりである。
画像の説明
 電力量換算の自給率は、目論見とおりといったところでCo2削減にも貢献。金額ベースでも以下のとおりである。
画像の説明
 ただし、これには通常の電気料金契約から「やりくりナイト10」という午後10時から翌朝8時までの電気料金が安くなるという契約変更も大きく影響している。
 前年同月の支払い電気料金が、25,000円程度であったことを考えると、太陽光発電システムの効果は月額25,000~30,000円程度でほぼ予想とおりの家計費削減効果が見込める。

太陽光発電システム設置顛末 工事も大詰めに 2008/07/10

 いよいよ工事も大詰めを迎え、電気工事がはじまる。まずは、太陽電池モジュールからの配線を一つにまとめて、パワーコンディショナへ電力を供給する接続ユニットの取り付けから。
 次に太陽電池モジュールで発電した直流電力を家庭で使える交流電力に変換するパワーコンディショナが取り付けられる。システムの心臓部ともいえるものである。
画像の説明
 一方、配電盤もシステムに対応したものに交換。モニター(オプション)にデータを送る無線データ通信ユニットがついている。
さらに、取り付け工事と今後のメンテナンスのために天井に点検口も設置される。
 最後に、電力計が2台(買電メーターと売電メーター)取り付けられ電力会社の検査を待つばかりとなる。
画像の説明
 電力会社でも近くの電柱に新たにトランスを取り付けるなどの工事をしていただいた。そのほか売電契約の手続きなどがあり、3月25日から供用開始となる。
 次回は、目論見は当たったのかこの3ケ月の状況の報告を。

太陽光発電システム設置顛末 パネルの取り付け 2008/07/04

 架台の取り付けが完了すると次はいよいよ発電モジュールのパネルが1枚づつ取り付けられていく。瓦との間に10cmほどの空間があるが、夏場にパネルの温度が上がると発電効率が下がるとのことで空間をつくることによってパネルの温度上昇を密着させたときよりも抑えられるとのこと。
発電モジュールパネル
パネルの取り付けが完了したが、この後の機器と電力線への接続のための電気工事こそが本命。

太陽光発電システム設置顛末 いよいよ工事がはじまる 2008/07/02

 調査から1ケ月半(パネルのオーダーに要する期間とのこと)、3月の中旬から工事がはじまった。
 組みあがった足場を見ると思っていたより、大掛かりな工事になりそうである。
取り付け架台
 まずは、架台の取り付け工事から着工。支持金具を取り付けるための瓦の加工にはじまる一連の作業が手際よく進められていく。予備瓦の準備は正解だったようで、加工中に何枚か破損し交換することに。工事の周到さに関心する。

太陽光発電システム設置顛末 まずは調査から 2008/06/30

 連絡をした週の土曜日にSハウスのリホーム部門のTさんと設計と施工を担当するライフ空調システムのMさんが来て現場を調査。
 調査の内容は、設置を計画している屋根の向き、勾配、面積、強度(耐荷重)、瓦の型番、分電盤、メーター周りと現在の電力との契約内容、それに引き込み電柱の状況などである。瓦の型番は、施工中に破損した場合の予備の瓦を準備するためとのことである。
 その後2回ほど現場調査があり、設計ができあがる。結果は、発電モジュールパネルはSハウス専用で枚数が114枚、総発電容量5.88kw、定格出力5.5kw、設置架台もSハウス専用で、瓦直付けではなく下地に取り付けるタイプのものに決定する。
 工事期間は、足場設置2日、瓦の加工と金具取り付け3日、架台取り付け2日、パネル取り付け2日、足場取り外し2日、内線工事2日、電力の検査が1日の計2週間とのことである。次回は、施工の状況を・・・・・。

太陽光発電システム設置顛末 プロローグ 2008/05/28

 家計も企業の会計も経費削減で目をつけるのは、経常的な経費である。
家計でいえば、光熱水費ということになる。ただし、節約・倹約というのではあまりにも芸がなさ過ぎる。できれば、だんごシニアは、アクティブに取り組みたい。というわけで太陽光発電システムに着目した次第。
 以前から関心があったこと、いかにもというエコロジーさが定年後の生活に似つかわしい響きがあるではないか。(本当の動機は、相方がコツコツと30数年貯めこんだ住宅資金の満期案内がきっかけだったりすることもあるわけですが)
 まずは、投資を説得するためのデータを仕込むための調査から。ここでも、ITツールをさくさくと使いこなし、だんごシニアの面目躍如である。(将来、足腰が弱っても外とのコミュニケーションは確保できる)
 太陽光発電システムの発電シュミレーションサイトを検索し、シュミレーションすると年間発電量6,000kw、節約額は200,000円ほどになる結果がでる。
 太陽光発電システムを設置するというとたいがいの人は、何年で元がとれるのといいます。今回、相方から資金を引き出すにあたっては、視点を変えて貯金を太陽光発電システムという資産にすると株などと違って元本割れもなく、その運用利回りは定期預金などと比較して格段に有利であることを力説。
 早速住宅の建設でつきあいのあるSハウスのリホーム部門のTさんに連絡をとる。次回からは設置までの顛末を・・・。

今さらの泥縄-机上の計画- 2008/05/19

 定年退職まで2年を切り、今さらながらに「さて、どうしようか?」と泥の縄をないはじめた。
 数年前に年金の支給年齢の65歳引き上げとのバーター取引で再雇用の制度ができ、悠々自適の望みが断たれたも同然。(妻は当然のごとく再雇用の希望をだせというに決まっている。)
 世間一般には、退職の準備は5年位前から始めるんだそうです。そういえば5年ほど前にセミナーの参加案内と退職後の生活設計ガイドブックが配られた記憶がある。
 ことほどさように、生活のリズムの切り替えが難しいのか?生涯付き合える趣味を見つけるには優に5年はかかるということなのか?
 なにはともあれ、一番は家計であろう。時間を売って金銭に換えてきた身にとって売るものが売れないとなれば、まずは出るを制することが先決である。(この年になって気がついたこと。真の金持ちは時間を買い、自称金持ちはモノを買い、貧者は時間を金で売る。)

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