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この国に暮らす覚悟

この国に暮らす覚悟

広島の土砂災害に続いて、御嶽山の水蒸気噴火による災害。2011年3月11日の地震による歪の蓄積の解放に伴う、随伴現象が地震の規模に見合う範囲で起きることは容易に想像される。
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日本列島周辺のプレート構造(萩原尊禮編「日本列島の地震,地震工学と地震地体構造」鹿島出版会より)
 一方、火山は我が国を取り巻く海溝の配置に平行しており、 太平洋プレートが100~150kmの深さに達した位置に相当していると言われます。これは,沈み込むプレートとともに地中へ持ち込まれた物質や海水が、 このあたりの深さでマグマに転じる物理・化学条件に達するためではないかと考えられています。
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日本周辺の活動的火山の分布(気象庁HP「我が国の活火山の分布」より)
 いずれにしても、4つものプレートの交差点に立地するこの国で暮らすということは、自然の脅威と折り合いをつける覚悟が必要なようです。

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